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講演のお知らせ「水害と住宅再建」

弁護士の佐藤です。

 

良い天気ですが、昼間と朝夕の寒暖の差がでてきました。

 

体調を崩しやすいので、みなさまもご注意を。

 

 

本日は、関東弁護士連合会からの講演のお知らせです。

 

令和2年7月豪雨により、九州、岐阜県、長野県、山形県を中心として豪雨が続き、多数の河川の氾濫により、死者が多数出るとともに、1万7000戸を超える住宅で浸水被害がでました。

 

それから3ヶ月が経過し、被災者が住宅再建に向き合う時期になっております。

 

住宅再建では、住宅を修理する、建て直すなど様々な方法が考えられますが、被災者の方のニーズを踏まえた様々な方法を検討し、住宅再建を図る必要があります。

 

そこで、中国地方弁護士連合会災害復興支援委員長・岡山県弁護士会災害対策委員会委員長で、平成30年7月豪雨で真備を中心とし被災者支援に尽くされた大山知康弁護士により、真備水害玲を基にした住宅再建について解説していただくとともに、近似、シニア世代の住宅再建に大きな役割を果たしているリバースモーゲージ型融資の具体的活用例について、住宅金融支援機構の担当者から、真備での事例を踏まえて解説していただく緊急市民講座を企画したとのことです。

 

テーマは、「水害と住宅再建」です。

 

 

日時は本日10月27日(火)18時~19時15分

 

参加費は無料で、zoomウェビナーなどの視聴方法で、どなたでも参加できます。

 

具体的な参加方法については、関東弁護士連合会のHPをご確認下さい。

 

被災された方はもちろん、南海トラフ大地震が起きたら大きな影響を受けるであろう静岡市民にとっても、事前に知識を得ておくことは大変有意義なことだと思います。

 

 

是非、ご興味のある方はご視聴下さい。

 

 

というわけで、本日は関東弁護士連合会主催の講演のお知らせでございました。

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