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講演のお知らせ「ウィズコロナ時代の障害福祉サービスの現場で起きている課題」

弁護士の佐藤です。

 

 

さて、本日は日弁連主催のイベントのお知らせです。

 

令和2年10月20日(火)午後5時から午後7時まで、日弁連の主催で、「ウィズコロナ時代の障害福祉サービスの現場で起きている課題 ~障がい者の権利擁護の視点から~」をテーマに、オンラインでの講演が開催されます。

 

 

みなさまもご存知のとおり、新型コロナウイルスの感染拡大により、高齢者・障がい者支援の現場では、福祉サービス提供の停止や面会制限、外出制限がされるなど、支援体制に大きな影響が生じております。

 

そこで、日弁連は、国の施策に詳しい講師を迎えて、障がい者支援の現場ではどのような問題が生じているのか、それに対して国ではどのような施策が取られているのかを学び、新型コロナウイルスの感染が続く中で、障がい者支援の現場でできる限り障がい者の権利擁護を図っていくためには、どのような対応が必要かを考えるため、企画されたものです。

 

 

私も以前、福祉関係専門の法律相談を担当しておりまして、毎回、福祉関係の方々から現場での悩みをお聞きしておりました。

 

ただでさえ大変な現場なのに、コロナ禍の影響で、現場での混乱は、想像を遙かにこえるものになっているのではないでしょうか。

 

こういう自体の中、一個人として、また、法律の専門家として何ができるのか、どのような対策が可能なのかについては、私自身、大きな関心があるところです。

 

 

 

 

参加費は無料で、どなたでも参加可能です。

 

詳しくは、日弁連HPをご確認下さい。

 

 

是非、多く方に関心を持ってもらって、ご視聴いただきたいと思っております。

 

 

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