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緊急市民講座~コロナ禍で起こっている人権問題~

弁護士の佐藤です。

 

なかなかすっきりしない天気が続きますね。

 

さて、本日はお知らせです。

 

マスコミでも騒がれているように、新型コロナウイルスの問題は、当然、感染しない対策も重要な問題ですが、自治体に感染者に関する情報公開が求められたり、口コミによって感染者が特定されたことにより誹謗中傷がなされるといった人権問題が多くなっております。

 

 

そこで、静岡県弁護士会も所属する関東弁護士連合会の主催で、令和2年9月17日(木)と18日(金)の2日間、「コロナ禍で起こっている人権問題」について考える機会として「緊急市民講座」を開催することとなりました。

 

 

9月17日(木)午後6時から午後7時までの第1回は、日弁連災害復興支援委員会委員長で、「コロナ禍は災害である」との緊急提言を発表するなど精力的に活動されている津久井進弁護士(兵庫県弁護士会所属)により「コロナ禍の差別問題」について、9月18日(金)午後6時から午後7時までの第2回は、わが静岡県弁護士会から、永野海弁護士による「コロナ禍における誹謗中傷を防ぐ感染者情報公開のあり方」について、それぞれ講演されるとのことです。

 

 

この講義は、ウェブ会議システムであるZOOMウェビナーとYouTubeを利用してオンラインで視聴できるとのことで、視聴の仕方等詳細は、関東弁護士連合会のお知らせをご確認下さい。

 

 

両日とも、事前申込不要、無料、どなたでもご参加いただけますので、ご興味のある方は是非ご視聴ください。

 

 

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