静岡伊勢丹時計売場

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弁護士の佐藤です。

 

昨日のことですが、だいぶ前から、腕時計の留め具の調子が悪く、腕を大きくふると留め金がパカパカしてしまって、毎度毎度、かなりのストレスを感じていたのですが、なおるかどうかもわからないのに修理屋さんに持っていくのもなんだか気が進まず、ほっておいたら、更に悪化したため、遂に、修理屋さんにいってきやした。

 

 

 

静岡伊勢丹の時計売り場に、修理してくれるところがあった気がして、実際、紳士なおじさまが対応してくれました。

 

 

おそるおそる、「こういうのなおりますか?」

 

パカパカした時計を見せて聞いたところ、

 

紳士なおじさまは、

 

「どれどれ」

 

と、すぐに作業場のようなところで、顕微鏡のようなレンズをのぞいて、作業を開始してくれ、ものの10分程度で、もとの頑丈な留め具になおしてくれました。

 

 

なおったことで、それはそれは嬉しかったので、

 

「ありがとうございます。お会計は?」

 

と聞いたところ、

 

紳士なおじさまは、

 

「これくらいならお代は結構ですよ。」

 

と笑顔で答えてくれました。

 

さすがに、そういうわけにはいかないと、抵抗したのですが、

 

それでもおじさまは、笑顔で、「結構です。」と。

 

結構な時間をさいて対応していただいたのに、お代はいらないという方が、この冷え切った世界にまだいらっしゃっただなんて、本当に、ありがたく、ほっこりした気分になりました。

 

 

帰り際、今度、時計、ここで買いますと言って出てきたのですが、すんません、高級なお時計を買う余裕は今はないので、伊勢丹の時計売り場がいかにすばらしいか、勝手に宣伝させていただきました~。

 

 

 

 

 

で、本日は、先日、拷問を味わった足の病院の日です。

 

実は、なぜかまだ右足の患部がはれて、痛いのです(涙)。

 

 

また拷問のような治療があるのでしょうか・・・。

 

数日前から、かなりの不安とたたかっております。

 

あれから、もう病院いくのやめようかとも、100回くらい考えました・・。

 

 

憂鬱です・・・。

 

 

もうちょっとしたら行ってきます・・・多分。

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