金曜日のご飯

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弁護士の佐藤です。

 

 

昨日は、藤枝で藤枝商工会の集まりがありました。

 

今回も様々な業種の方々と交流し、色々なお話をさせていただき、非常に有意義な時間を過ごすことができました。

 

ご縁というものを大切にしなければいけません。

 

 

とはいえ、先週の土曜日に死ぬほど酒を飲み、日曜日にコンサートで立ちっぱなしで腰を痛め、昨日は渋滞の中、藤枝に向かったため、少々体調がよくありません・・・。

 

つーか、疲労が抜けません・・・。

 

 

いまさらですが、本当に年齢による衰えを痛感いたしやす・・・。

 

なかなか悲しいもんでございます。

 

 

 

で、今思い出しましたが、そういえば、先週の土曜だけでなく、その前日も友人と飲みにいっていたのでした。

 

30代は、連日飲んでもなんら問題なかったのですが、数年前から、思いっきり翌日酒が残るようになったため、最近は、飲みに出るのは月に1,2度となっていたため、やはり連チャンの疲れもあるかもしれません。

 

 

とはいえ、先週の金曜日は、中学校からの親友との飲みで、しかも、彼の会社の顧問をやらせて頂いている関係で、金曜日は、接待のような感じで、ご馳走になってしまいました。

 

 

普段、お高級なものとはほど遠い生活をしておりますが、金曜は、松茸づくしというなんとも豪華なお食事をいただきました。

 

 

もつべきものは、お金をもっている友人です。

 

ありがたや~。

 

 

本当に、ご馳走様でございました。

 

 

最後に、昨日、AIちゃんネタを書きましたが、だじゃれではありませんが、そういえば、前に、知人とAI(人工知能)に関する話をした気が。

 

 

何年かたてば、AIが弁護士に代わって弁護士業務をする時代がくるといわれ、われわれの職業はなくなるのではないかといった話を。

 

確かに、弁護士業務の一部は、機械的、形式的にできるものもあり、AI向きであることには納得もできるところもあります。

 

 

なので、弁護士業務に限ったことではないかもしれないけれど、危機感をもたなければいけないところですが、スーパーアナログ人間の私には、AIがなんなのかもわからず、どう危機感をもてばよいかもわからないところです。

 

AI以前に、パソコンの知識も皆無に等しいので・・・。

 

とはいえ、特にわたくしの事務所で扱っている事件の多くは、いわゆる一般民事や刑事事件で、どろくさくやることも多々あります。

 

で、常々思っていることは、勝ち負けも当然大事ですが、一番はお客様の心が満足してくれることです。

 

これまで、訴訟に勝っても、あまり満足頂けなかった事件もあれば(わたしの主観になってしまいますが)、負けても感謝してくれたお客様もいたわけで、結局、お客様の心が満足していただけないと、わたくしの達成感もないわけでございます。

 

 

そういう意味では、言葉を選ぶし、話のもっていき方も考えるし、悩むわけです。

 

なので、AIやロボット時代は、必ずやってくるわけですが、逆に、そういった人間くさいところを大切に、多くのみなさまに必要とされる事務所にしていかなければと思っております。

 

 

まあ、言葉、話のもっていき方まで完璧にこなすAIができたらお手上げですが・・・・。

 

 

というわけで、今週もまだまだはじまったばかり。

 

明日、明後日は、連日掛川で法廷や調停があります。

 

体調を整え、ベストを尽くせるようがんばります。

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