被告と被告人と先日の蕎麦

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弁護士の佐藤です。

 

あっという間の金曜日です。

 

今日は27度くらいまで気温があがるとか・・・。

 

 

初夏ですな。

 

で、明日は久しぶりに東京で友人の結婚式です。

 

六本木です。

 

電車嫌いです・・・。

 

人混みはもっと嫌いです。

 

 

そういえば、来週は東京高裁の期日もあった・・・。

 

 

ゴールデンウイークが近く、本来であればそろそろ浮かれたいところですが、5月はゴールデンウイーク明けに裁判員裁判等色々ヘビーな事件があるため、だいたい仕事でつぶれそうです・・・。

 

 

で、本日は午前中に裁判1件、午後電話会議1件と、友人弁護士との打ち合わせ1件なので比較的時間があります。

 

 

起案ができますー。

 

 

そういえば話変わりますが、先日、民事事件の期日で法廷に行った際、まだ前の裁判がやっていて、被告側は弁護士がついておらず、いわゆる本人訴訟だったのですが、被告さんが、裁判長に向かって、被告と呼ぶなと。

 

それ、すごくわかる気がします。

 

弁護士なんで慣れてしまっていますが、刑事事件の公判では、被告人と呼ぶことに関係していると思うのです。それと同じように思われているのだと。

 

法律用語なので仕方ないのですが、確かに呼び方は変えてもいいような気がしますね。

 

因みに、法律上では、つかまって勾留された人を被疑者、起訴されたら被告人というのですが、マスコミでは、被疑者のことを容疑者といい、起訴された人を被告と呼んで、人が消えている。

 

本人訴訟の被告さんも、そのことも影響しているんでしょうね・・・。

 

で、最後になりますが、最近、昼飯の確率が、ラーメンから蕎麦に移行されつつあるのですが、先日、手打ち蕎麦しずおか常磐町店に行ってきました。

 

座敷があるのかどうかしりませんが、めずらしく、入口から見えるのはお寿司屋さんみたいにカウンターの席のみです。

 

洒落たお店で、しかも、料理人の方も女性です。

 

 

蕎麦の風味もこしもよく、大変気に入りました。事務所から遠いのが難点ですが。

 

 

因みに、夜もやっているようで、おつまみも充実していたような。

 

今度は日本酒飲みによるうかがいたいと思います~。

 

では、みなさん、よい週末を~。

 

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