色々

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弁護士の佐藤です。

 

今週もはじまりました。

 

昨日、久しぶりに、愛犬をつれて、三保の松原へいったのですが、秋晴れの中、富士山がとてもきれいに見えました。

静岡の中で、三保の松原は大好きな場所の一つで、本当に美しいところです。

 

心が癒されました。

 

で、三保の松原へ行った理由ですが、来年戌年ということで、年賀状用の写真をとろうと、ちょっと前に購入した一眼レフ片手に、ばっしゃばっしゃ、写真を撮りまくっておったのですが、写真を綺麗にとることがこれほどまでに難しいとは・・・・。

 

 

オートなのに・・・・。

 

 

とはいえ、マニュアルで撮れるようになったら、きっとおもしろいだろうなあとも思いました。

 

勉強したいところです。

 

 

で、三保といえば、清水エスパルスで、昨日、残留をかけた新潟戦だったわけでございます。

 

で、携帯で、途中経過をみたところ、前半2-0で勝っていたため、少なくとも負けはないなと安心し、試合が終わることにまたみたら、なんと、2-3で負け・・。

 

 

久々、「唖然」というものを経験いたしましたよ。

 

 

残留争いの甲府が引き分けたため、いまだ、勝ち点差で、ギリギリ残っておりますが、最終節、神戸戦、正直、不安ですね・・・。

 

 

さらに、不安といえば、大相撲の諸処の問題。特に、横綱日馬富士の暴行問題。貴乃花親方の、協会の調査に協力しない対応が問題となっておりますが、わたしの個人的な感想は、それでいいのではないかと思います。

 

隠蔽体質の相撲協会の調査、判断に委ねるのではなく、警察の判断をまず待つということなのかなあと思いますが、この問題が明るみにでたのも、場所がはじまってからだし、協会の対応が後手後手であったことは、ファンからすると、残念でなりません。

 

それにしても、毎回思うことですが、個々のお相撲さんが、問題を起こしたとき、その部屋の親方は、何をしているのかと。

 

白鵬の、一人待ったの問題もそうですけど、横綱の品格を考える上では、その親方が、日々話しをしておけばよいと思われるところ、一向に問題がなくならないことをみると、親方の権限というものが、ものすごく弱くなっているのかと思います。

 

 

そういう意味でも、今回の貴乃花親方の姿勢というのは、少なくとも弟子のためにという意味で、評価すべきではないかと、勝手に思っております。

 

 

 

最後に、この年齢になってくると、聴く音楽もさほど昔と変わらず、あらたに、いいなあと思う歌手もなかなか現れないのですが、最近、久々に、惚れたのが、歌手の竹原ピストルさん。

 

もともとは、「永い言い訳」という映画に出演されていたのがきっかけで人物を知ったのですが、その後、歌手と知り、お得意のユーチューブで、歌を聴いたところ、これがまあ、本当によい。

 

歌詞もいいですが、なんといっても、声が素晴らしいです。

 

 

やっぱり、心に染みる音楽は、フォークですね。

 

しばらく、車の中は、竹原ピストルのヘビロテになりますな。

 

紅白にもでるみたいだし、是非、関心がある方は、聴いてみてください。

 

 

では、今週も気合をいれてがんばります。

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