色々雑感

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弁護士の佐藤です。

 

今週も雨とともにはじまりました~。

 

 

そういえば、修習生がわが事務所で修習中、珍しくその期間、わたしには刑事事件がなかったところ、先週、修習生のわが事務所での弁護修習が終わった翌日に、私選の刑事弁護の依頼がくるという、なんとも変なタイミング・・。

 

 

とはいえ、刑事弁護は、民事とは違う緊張感が常にあるので、身が引き締まる感じがします。

 

 

全力でがんばります。

 

 

ところで、先週も言いましたが、なんと、もう3月で、春なのでございます。

 

 

花粉が今年は凄まじいことになっております。

 

ここ数年、花粉症の薬を変えたのがよかったのか、花粉症に苦しんだといったこともなかったのですが、今年はホントにひどい(涙)

 

 

薬も効かないし、特に目の痒さが・・・。

 

 

目ん玉取り出して、洗浄できたらどれだけ幸せか・・。

 

 

いつまでつづくのやら。

 

 

で、今年は、といえば、今年はWBCの年でありまして、ぼちぼち本戦がはじまるわけなんですけど、どうも、わたくし、このWBCには本気で応援する気になれない。

 

 

そもそも、野球の世界一を争うとうたっているわりには、第1回からその国のベストメンバーがそろってでているわけではないし、開催する時期も、これから実戦で感覚を取り戻していこうという、調整段階の時期。

 

 

ここ数日、日本代表の貧打や、投手が打ち込まれるニュースがでたりしますが、むしろ、当たり前っちゅー話で、こんな不安定な時期に世界一を決めようというのが誤りだと思うのであります。

 

というか、選手が酷すぎる。

 

 

世界一を争ったあとに、自分の生活を決める長い長いペナントレースがはじまるなんて、異常すぎるでしょ。

 

 

過去にイチローさんもなりましたが、選手がダメになると思う。

 

世界の野球をひろげるべきなのはわかるけど、真の世界一を決められると思える開催の時期と、選手への負担軽減のバランスを考えると、なかなか難しい話になります。

 

あと、日本と韓国と一部のアメリカしか盛り上がっていないような気もする。

 

各方面での地道な努力が必要です。

 

 

それとは正反対に、サッカーのWCは世界共通の文化として確立されているのですが、サッカーといえば、J1に復帰したエスパルス。ようやく先週、J1復帰後、初勝利をあげました。

 

 

初戦もテレビでみていましたが、広島戦の方がよかったですね、特に攻撃陣。

 

これからが楽しみです。

 

 

ただ、唯一残念のなのが、河井の怪我。

 

昨年の元紀の怪我のときもショックでしたが、サッカーに怪我はつきものとはいえ、友人が怪我で長期離脱となるのは、応援している側もまあまあのショックを受けるなあと。

 

 

 

とにかく、1日も早い復活を願っておりやす。

 

 

というわけで、週の頭からとりとめのない話をしてしまいましたが、本日も法テラスでの相談、交渉、会議、打ち合わせなどなど、てんこ盛りの1日です。

 

 

必要とされている喜びを感じつつ、精一杯やれるだけがんばります!

 

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