液体窒素

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たびたび弁護士の佐藤です。

 

どうでもいい話ですが、本日、首筋にイボのようなものができて、まあ、イボ自体は前からあったのですが、最近すれて痛かったので、皮膚科へ。

 

わたくし、かなりの病院嫌いと、痛いのが大嫌いなので、切除するといわれたら帰ろうと思っておりました。

 

薬を塗るか、飲むで小さくなるのではないかと。

 

この医療が発達しまくった現代社会で、わたしの希望も夢ではない・・・はず。

 

で、行ってきたところ、イボではなく、腫瘍(厳密にはという意味)と言われカウンターパンチ気味にへこみ、切除した方が早いといわれたので帰ろうと思ったのですが、もう一つの方法として、液体窒素を使う療法があると。

 

まったくイメージがわかなかったので、とりあえず、「痛いですか?」と先生に聞いたところ、「まあ、少しは」というなんとも微妙なお返事。

 

間一髪、看護師さんが、「子供もやるので大丈夫ですよ」と、プレッシャーを。

 

子供が大丈夫でも、俺が大丈夫じゃない場合だってあるだろと言いたい気持ちを我慢し、「な、なら、それでお願いします」といったところ、じゃあ、「ベッドに横になって」と。

 

え、い、今から・・・・。

 

心の準備がまったくできていない。

 

が、あとには引けない。

 

あとで調べてしったが、この液体窒素を使う方法、なんでも、液体窒素とはマイナス196度という超超低温の液体で、その超低温の液体を患部に当ててやけどみたいな状態にして壊死させるもので、液体窒素を患部に当てる方法として、綿棒で当てていた様子。

で、1週間かそこらで、イボが壊死して、自然に落ちてしまうとか。

実際やってもらい、痛いというより、チクチク。

あと、治療後の今の方がなんか痛い。赤くなっているし。

とはいえ、切除よりはよっぽどまし。

 

こんな医療の技術があることに感心しました。

 

と同時に、あらためて、病院は嫌いだと再認識しました。

 

というわけで、夕方からもまだまだがんばりまっす。

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