民泊新法

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弁護士の佐藤です。

 

 

本日は午前中、打ち合わせ、午後も打ち合わせが3件で、夕方から弁護士会で臨時の支部総会というものがあります。

 

 

で、毎夜毎夜、ワールドカップの試合があって、サッカー好きには本当にたまらない期間で、今回の大会は接戦や番狂わせが多く、幸せな時間を過ごしております。昨日も、ポルトガル対モロッコの試合で、Cロナウドの圧巻のゴール。しかも、4点目。グループリーグから決勝トーナメントの予想をしてみましたが、ポルトガルは決勝までブラジルやベルギーなどとあたらないため、もしかしたら、この勢いで決勝までいくのではと勝手に予想したりしておりました。

 

ちなみに、わたくしの予想はベルギー。というか、そろそろ、1回も優勝経験のない国に優勝してもらいたい。

 

 

まあ、いずれにしても、毎夜楽しみすぎて、ワールドカップが終わってしまったあとのことを考えると、ワールドカップロス状態になるのが少々心配です。

 

 

とはいえ、その次の大きな大会は、いよいよ東京オリンピック。

 

 

オリンピックといえば、民泊が話題になっておりますが、6月15日に民泊新法が施行されました。

 

これまで、旅館業法に基づく簡易宿所の営業許可や、特区民泊の認定を受けている場合は何ら問題がなかった一方で、厚労省は、許可等なく民泊を行うことは認められないとの見解をとっていました。しかし、この見解は、確定的ではなく、事実関係により法的評価もわかれるため、一般的にグレーな状態といわれていました。そして、個人が許可等のために必要となる要件のハードルが高く、保有する空き家や空き室を活用して民泊を行おうとする場合には、許可等を受けることが難しい場合がありました。

 

そこで、民泊新法は、一定の基準を満たす住宅について、届出手続を行うだけで民泊営業を開始することを認めるものであり、個人が、簡単な手続により、空き家や空き室等の遊休資産を活用して民泊を合法的に行うことを可能となったのです。

 

 

まあ、今後の運用で、様々な問題がでてくるのでしょうが、個人的には、遊休スペースを活用して宿泊料を得るという経済的メリットや、日本にいながらにして国際交流ができるというメリットもあるので、どんどん活用すべきかと思っております。

 

 

最後に、民泊とは全く関係ありませんが、先日、友人が接待してくれまして、毎度毎度料亭で美味しい食事をご馳走してくれるのですが、今回食べたものの中で、絶品だったのがおこぜの薄造り。

 

もしかしたら、初めて食べたかもしれませんが、冬のフグ以上の美味しさにびっくりしました。

 

皮もたまごもついていて、どちらもまたアクセントになってよいお味。

 

こんな素晴らしいものが世の中にあったのですね~。

 

感動です。

 

また、これからの時期、いよいよ、わたくしの大好物、鱧が出てくるので、これまた楽しみです。

 

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