民事裁判IT化

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弁護士の佐藤です。

 

本日も猛暑です・・・。

 

本日は、午後、外部での法律相談、その後、打ち合わせをしてから、夕方から弁護士会で委員会に出席する予定です。

 

ところで、東京新聞のネットニュースから、本日、

 

「最高裁が民事裁判IT化の一環として、2019年度から裁判所と弁護士事務所をインターネットでつなぐ『ウェブ会議』を争点整理手続きに導入する方針を固めたことが28日、関係者への取材で分かった。裁判官と弁護士との協議に使うタブレット端末を一部の地裁に配備する。19年度予算の概算要求に関連経費約2億5千万円を盛り込む。欧米などに比べIT化が遅れていると指摘されている日本の民事裁判は、本格的な改革の緒に就く。政府の有識者検討会は今年3月、訴状や準備書面をネットで提出できるようにするなど、手続きを全面的にIT化するよう提言した。」

 

との報道が。

 

民事裁判のIT化に関しては、ずっと前から議論されているところで、わたくしが所属している日弁連の委員会でも、議論されてきました。

 

 

民事裁判の電話会議でも、電話をスピーカーにすることに苦戦するわたくしにとっては、憂鬱と不安しかないのですが、記事にあるように、欧米ではすでにITの運用はなされており、これも時代の波。

 

 

数年後、

 

なんて便利になったんだ!!

 

と、思えるよう、時代にしがみついて、勉強していきたいと思います。

 

そういえば、民法大改正に向けての勉強もこれから本格化していくところ。

 

 

日々、努力と勉強ですね。

 

 

というわけで、諸々気合いを入れてがんばります。

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