本日の本

026

さら~に、弁護士の佐藤です。

 

まあまあ昔、わたしが修習生時代に偉大な先輩弁護士から言われた言葉をいまだに思い出したりしてます。

 

弁護士は、聞かれても、忙しいという言葉を絶対つかうなと、、

 

理由は、、、

 

なんだっけかなあ~

 

忘れた。

 

言葉だけは憶えてる。だから、クライアント様からの雑談の中で、忙しいですか?、と聞かれても、極力、忙しい、とは言わないようにしてる。

 

でも、自分なりに今その言葉を咀嚼して考えると、忙しい、というのは、単なるいいわけにすぎないのかと。

 

忙しいから、まだできてないというのは、弁護士の勝手な都合で、お客様には関係ない。

 

高い着手金を払ってもらっているのだから、お客様を満足させるために頑張るのは当然。他の事件で忙しいというのは確かにおかしい。

 

先輩、そういうこと言いたかったのかなあ。

 

違ってたらすんません、、?

 

でも、忙しい?の問いに、いや、暇ですよ、なんて答えられても、お客様としては、多分困りもの、、暇な弁護士に事件は頼みたくないでしょうに、、

 

なかなか奥が深い言葉だ。

 

で、前置きだけやたら長くなりましたが、本日の本は、「バケモノの子」。今、映画でもやってるそうで、あんまりこの手の小説は読まないのですが、ほっこりする内容です。

 

心がすさんでいたり、イライラしてたりするときにはよい小説です。一瞬で読めます。

 

静岡の平和を心から願っていた祝日に、当番弁護の出動依頼がきた私にはもってこいです、、、

 

接見にいってきや~す。

 

ページの先頭へ