本日のラーメンと弁護士雑感

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弁護士の佐藤です。

昨日は、松坂屋さんのビアガーデンで、異業種交流会ちっくな飲み会に参加させていただきました。

様々な職種の方々とお会いすることができ、楽しかったです。勉強になりますね。因みに、昨日、カレーラーメンを食べる時は無事だった新品おろしたての白いワイシャツ。今日みたら、ワインのシミが・・・。速攻で、クリーニング屋さんに持って行きました・・。

で、本日は、午後一で、静岡地方裁判所浜松支部で裁判が。今日は民事です。最近、本庁以外の裁判所にいく機会が増えておりますな。東京高裁に2件、東京地裁に1件、その他、浜松や下田などなど。

で、お楽しみといえば、相も変わらずラーメンというわけで、本日は浜松の超有名店、浜田山さんに。魚介豚骨のラーメンでしたが、完璧なるうまさ!!今まで食べたラーメンでもトップ3に入るのではないかと。スープはどろどろの超濃厚。麺は中太のストレート麺ですが、バランスが完璧です。ラーメンばっか食っているので、あまり衝撃を受けることもなくなってきた今日この頃、久しぶりに感激するほどです。

さすがの有名店。遅いお昼だったにも関わらず、行列が絶えませんでした。

 

で、話が変わりますが、当事務所で、弁護士を一人増やそうと、採用活動で、送っていただいた履歴書みたり、面接をしたりとしているわけですが、これがまた難しい。

採用する側がこんな話をしてはいけないのかもしれないのですが、求める人材をいうのだから、まあ、かまわないでしょう。つーか、そういう人に来ていただきたいわけで。

とはいっても、私の事務所で、求めるものはそんなに多くないです。正直、頭の良し悪しとか、起案力の良し悪しなんて求めていません。

司法試験受かるくらいなら、たとえ合格したのがビリでも、最低限の法律の知識はあると思うし、起案なんてもんは、実務を数ヶ月こなしてれば自ずと身に付くものだと思ってます。

求めるものはといえば、一番はコミュニケーション能力です。いくら頭が良くても、会話ができないと話になりません。前にこのブログでお話させていただいたかもしれませんが、私が嬉しいと思うのは、裁判の勝ち負けではなく、どれだけクライアント様が満足していただいたかです。

今までの経験で、裁判で勝ったり、自分ではいい和解ができたとしても、クライアント様が不満そうなときはあるし、逆に、裁判で負けたとしても、クライアント様が、わたしなんぞに感謝の気持ちを言ってくれたりします。もちろん、負けたのは私は不満だし、反省したりしますが、、。

結局、この仕事って、どれだけお客さんの気持ちを満足させることができるのかということにつきるのかと。そういう意味で、クライアント様とお話するときは、やっぱり色々考えます。だから、コミュニケーション能力がない人はいりません。

次に、というか、これで最後ですが、気配りができて、謙虚な人です。

気配りというのは大事です。コミュニケーション能力とかぶりますが、気配りができるというのは、クライアント様に対しての接し方がわかってることに直結します。あと、気配りができないと、色んな場面で損をします。自分では気付かないのでしょうが、、

そして、謙虚というのは、前にも言いましたが、我々の仕事は、支えくれてる事務所の事務員さんや、弁護士会や法テラスといった様々な機関の職員さんの支えがあってなりたつ商売です。弁護士一人で何ができるかというと、なんもできません。なので、事務員さんや、色々な機関の職員さんに、自分が弁護士だからとわけのわからない勘違いをして、横柄な態度をとる、ないし、とるであろう人もいらないのです。

ちなみに、採用活動は、今回が初めてではなく、最初に採用活動して、採用したS先生。この人は、直感で、うちの事務所に来ていただきたいと思いました。まあ、少ない弁護士人数の事務所なんで、誰かはHPみればすぐわかりますが、あるんですよね、相性って。見た目はチャラいし、チャラさをむしろ売りにしてる感が最近否めませんが、見た目のチャラさとは裏腹に、上記要件をみたし、真面目です。で、がっつりがんばってくれてます。

と、まあ、だいぶ自分のこと棚に上げまくって 話してるのかもしれませんけんども、求める人材は上記のとおりでやんす。

逆に言えば、それさえできていたら、あとは自由に和気あいあいとやってる職場ですのん。

我こそはという、物好き、、、いやいや、明るく真面目なあなた、うちの事務所で働いてみやせんかい?♪( ´▽`)

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