月曜日

059

弁護士の佐藤です。

 

 

今週もはじまりました~。

 

 

先週は何かとヘビー案件があり、気が重い週だったのですが、昨日である日曜は建築関係専門の法律相談の担当で、午前10時から午後4時まで延々仕事をしており、まあまあの疲労感とともに今週を迎えておりやす。

 

 

で、たまに初めてお会いさせていただいた方と話をさせていただくときに、よく聞かれるのですが、弁護士として専門は何ですか?というご質問。

 

 

建築関係の法律相談は担当でたびたびやってますが、建築、不動産関係が専門かというと、当然違い、専門はないと答えております。

 

 

専門がないというと、大丈夫か?と思われる方もいて当然かと思いますが、わたしの理想論としては、オールマイティーな弁護士です。

 

 

どんな相談がきても、自信を持って答えられる弁護士になりたいと思ってます。

 

 

東京、大阪などの大都市ではわりかし専門分野に特化した法律事務所はありますが、地方はそうではありません。

 

 

どんな分野にも精通してないと弁護士として生活できません。

 

 

だから、勉強はします。調査もします。どの分野でも自信もって対応できるように。

 

弁護士の能力は、この勉強と調査能力で大きくかわってくるといってもいいかもしれません。

 

 

なので、専門はなくとも、どうかご安心を^^

 

 

で、話は変わりますが、先日、ユーチューブで海老蔵さんの記者会見をみました。

 

 

ワイドショーにまったく興味ないのですが、自分がそれなりに歳をとり、病気に怯えるようになってきたからなのかもしれません。

 

 

で、聞いてて思いましたが、マスコミ側は質問の質が本当に低い。

 

それに比し、海老蔵さんは一つ一つ丁寧に対応していたことに、久しぶりに感心しました。

 

 

海老蔵さんによいイメージ、あんまりもってなかったですけど、正直、立派でした。

 

 

テレビは嘘のかたまりだと思っていますが、ホント久々、生の偽りない声を聞いたと思ってます。

 

 

病気はつらいです。

 

 

身内が病におかされると、想像以上のダメージがあります。

 

本人が一番つらいけど、まわりもつらい。

 

 

だから、ホントもうそっとしてあげたらいい。

 

 

マスコミ側に良心があるなら、ニャースバリューなんて考えず、そっとしてあげたらいいですよ。

 

 

この件に限ったことではないですが、全世界の生きている方々の、理不尽な病に対し、笑顔が戻ることを切に願います。

 

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