昨日の映画

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弁護士の佐藤です。

 

どんよりした天気です。

 

本日は午前中、掛川支部で裁判、午後は、弁護士会で高齢者を対象にした法律相談でございました。

 

因みに、明日も掛川です・・・。

 

東名高速の集中工事のため、バイパスつかっていかざるを得ず、いつもより長い道のりでございます(涙)。

 

 

ところで、10月22日の衆議院議員選挙に向け、相変わらず、バタバタしておりますが、小池新党はいったいどうしてしまったのでしょうか。都議会選挙で圧勝して、何か勘違いをしているのかわかりませんが、都議会選挙は、対古い自民党都議という対立構造を作り上げたからこその圧勝であったわけで、今回、与党ではないとはいえ、民進党議員を選別する作業を行うという、権力の上にたつ者が行うようなことをやっていては、これまでの小池都知事のイメージがくずれ、マイナスにしかならないような気がしています。

 

都議会でも、目だった功績もないし。

 

とはいえ、枝野さんの立憲民主党の立ち上げによって、有権者の判断は、少しはわかりやすくなったのではないでしょうか。

 

22日までの開票に向けて、まだまだバタバタしそうですね。

 

 

で、話変わって、昨日は体調が優れなかったため、早めに帰宅し、久しぶりに借りてきた映画をみて過ごしました。

 

というか、毎晩毎晩寝る前にユーチューブを眺めているのも飽きてきたので、前から欲しかったポータブルブルーレイプレイヤーをちょっと前に購入したのでございやんす。

 

これからは、毎夜毎夜、映画鑑賞が出来ると思うと楽しみで仕方ありません。

 

ユーチューブは卒業です。

 

で、映画ですが、「マーシュランド」という、2014年スペインで制作されたサスペンス映画だったのですが、ものすごく意味がわからないのに、ものすごく記憶に残るよい映画でした。

 

淡々と進んでいくテンポと、映像の美しさと音楽も最高でした。

 

スペイン映画は前から少しはまっていまして、全部が全部というわけではないのでしょうが、独特な雰囲気があるような気がしています。

 

 

「マーシュランド」は、スペインの映画祭では賞を総なめしたとかで、納得です。

 

機会があれば、是非、ご鑑賞を。

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