昨日のつづき

021

弁護士の佐藤です。今週も始まりました~。

 

で、昨日の当番弁護の話のつづき。昨日、警察署へ接見にいく前、もう一度、出動依頼を確認してみたら、私の担当日である月曜の前日、つまり、日曜にも、同じ被疑者から、当番弁護の依頼が。

そうするっつーてーと、日曜担当の弁護士が行っていれば、その事件はわたしの担当ではなくなるわけで、、

 

で、急遽、日曜の担当の弁護士に電話したところ、すでにその弁護士が接見にいって、受任しており、わたしが行く必要はないとのこと。

 

月曜の依頼はなんだったのだろう。

 

でも、平穏な祝日が、急遽戻ってきて、それはそれは平和な半日を過ごすことができやしたとさ~。

 

日頃の行いのよさのなにものでもないですな。

 

で、平和な気分のまま、車を運転して帰宅する途中の出来事。

 

わたしが運転する車の前を走行している車のさらに前を、左車線を走行していた車が強引に右側へ車線変更。かなり危ない運転。事故になってもおかしくない。

 

わたしの前の車の運転手は激怒したのか、すんごいクラクションをビービー。まあ、わかるよ、気持ちは。

 

で、さらに怒りがおさまらないのか、信号でとまった際、前の車の運転手(おじいちゃん)が出てきて、強引に車線変更した車に向かってなにやら怒鳴っていた。

 

わたしの車の音楽の音量がでかくて、何も聞き取れなかったけど。

 

で、ひととおり文句をいって気がすんだのか、おじいちゃん、自分の車に戻ってきたのだが、おじいちゃんの履いていたものが、草履、、、。

 

じいさん、あんたも違反なんやないか、、、。

 

で、気になったので調べてみたのですが、さらに驚きなことに、教習所で習って、当然のごとく、草履やサンダルは違反だと思っていたのですが、草履やサンダルが違反かどうかは、要は、各都道府県の公安委員会が独自に定めた道路交通法施行細則によるらしい。

 

で、県によっては、明確にサンダルを禁止しているものから、木製のサンダルに限定しているもの、サンダルはダメでもゴム草履はよいとしているものまで様々。

 

知らなかった。じいさん、勉強になったよ。ありがとう。

 

でも、考えてみると、不思議な話。なんで都道府県で禁止事項が違うんだろう。そうすると、高速道路で県をまたぐとき、突然、違反になり、突然違反じゃなくなるってことか、、。なんか腑に落ちない。

 

サンダルも草履も、運転にいいわけない。全面的に禁止すればいいのに、法律で。

 

まあ、そんなこんなで色々勉強になった祝日でやんした。

 

今週は、諸々の理由で、事務所を不在にしているときが多く、ご迷惑をおかけするかもしれませんが、今週も張り切ってがんばります!

 

 

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