昨日のお夜食

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弁護士の佐藤です。

 

昨日の夜食をわざわざ写メして、ブログにのっけていることに、人生の虚しさを感じますが(太るので、ミニサイズなところに成長を感じたりはする)、それはさておき、昨日は、午前中、家事調停、午後は、破産の集団免責、集団免責とは、破産の開始決定がでたのに、破産する方々を集団で呼んで、裁判官からありがたーいお話を聞いて、借金をチャラにしてよいかどうかを決める手続、かなり、大雑把にいうと(でも、昨日は集団なのに、呼ばれていたのは、わたくしの依頼者だけ、、、そりゃ、緊張しますわな、、)、と、打ち合わせが3件ほど。

 

午前中の家事調停は、無事成立。約半年くらいかな。わたくし的にはなかなかよい内容で成立させることができやした。とはいえ、自己満足でなりたつ商売ではないので、依頼者様も納得してくれてるといいな。

 

事件の手続が始まった頃は、どういう終わり方になるのか、わからないものです。裁判ならまだしも、調停は話し合いの場なので、相手方の対応次第でどうにでも転びます。

 

調停は、ホント、ぐっちゃぐちゃの状態から始まります、イメージとしては。

 

で、調停員との話し合いの中で、少しずつ、少しずつ、解決へ向けて、ゆっくりゆっくり進んでいく感じです。

 

で、昨日のように、無事終わると、ホントにホッとします。まあ、次の事件があるから、3秒くらいっす。でも、嬉しいもんす。

 

あと、昨日は新規のお客様からの相談もありました。ありがとうございます。

 

非常に悩まし事件で、特に悩ましいのは、どの手続がベストかということです。裁判所を通さない交渉案件か、裁判所を通す裁判、調停がいいか。一番はやはり費用対効果で、弁護士に依頼することで、経済的利益がマイナスになっては元も子もありません。

 

弁護士の役割としては、できる限りの説明義務を果たして、お客様になっとくしてもらうことだと思います。費用対効果を無視して、なんでもかんでも裁判というやり方の弁護士がいる、、、かどうかは知りませんが、弁護士は公務員ではないとはいえ、金儲け主義に走ったら終わりだと思います。

 

いい選択のもと、全力でいい仕事ができたらいいなと思います。

 

夜な夜な、カップラーメン食いますけど(あくまでもミニサイズ)、仕事はちゃんとしまっす!

 

で、本日は年に一回の法曹協議会。法曹協議会とは、裁判官、検察官、弁護士会が一同に集まって、民事事件や刑事事件の問題点を出し合い、よりよい司法を目指して、協議する日です。ときに、バチバチやりあいます。

 

でも、問題点の共通認識を、裁判官、検察官、弁護士がもつのは本当にいいことで、毎年参加を楽しみにしているのですが、本日は、日本クレジットカウンセリングの担当日で、わたくしは不参加です(´・_`)

 

まあ、協議の結果は後日わかるので、それをまた参考に、よりよいリーガルサービスを市民の皆様に提供できるよう、がんばります。

 

 

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