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弁護士の佐藤です。

 

今週ももう木曜日です。

 

しかも、3月も10日っす。

 

確定申告間近っす。

 

確定したくねえです(´・_`)

 

 

まあ、しっかし、時間がたつのが早い早い。

 

 

で、最近もバタバタで、心の余裕がなくなっていることをひしひしと感じて、反省して、落ち込んで、落ち込んでいらんねえと思って、巡るめく時間の中で葛藤してなんとか生きております。

 

 

とはいえ、勝手に決めたのですが、今年のわたくしのテーマは「攻」です。

 

色々攻めまくります。

 

そのうち責められるかもしれないけど、当面攻めまくります。

 

 

弁護士業界は、長年保守的だったのですが、近年、色々な営業形態が目立っております。

 

 

古い頭の弁護士なので、そういうのどうかなあって思うんですけど、何が正解かはお客様が決めることで、わたしが善し悪しを言う立場にはないのかと。

 

とはいえ、自分なりのリーガルサービスをより多くの方々に知ってほしいという意味で、まあ色々考えて積極的にやっていこうと思うわけです。

 

 

CMやるほどお金ないけど。

 

 

とはいえ、昨日、とある市役所で法律相談の担当で行ったのですが、予定の相談を終え、帰り支度をしていた時、市役所の職員さんが飛び込みで相談したい人がいると。

 

なんでも、職員さんが話をしても納得してもらえなく、どうしても弁護士と、話がしたい、みたいなことを言われ、まだ時間もあったので、わたしもどうぞ、といいお話を聞きました。

 

相談自体はよくある法律相談で、普通に話をして、納得していただき、笑顔で帰っていただいたのですが、職員さんいわく、やはり、弁護士と直接話をするかしないかで安心度が違うのだと。

 

それを聞いて改めて、自分の弁護士としての仕事の重さと、自分が発する言葉の重みを感じました。

 

 

当たり前ですけど、弁護士業務は薄利多売的に、数をこなすことではありません。

 

 

わたしも、至らぬところは多々ありますが、誠心誠意お客様と接することが職務だとあらためて感じました。

 

 

営業面での課題はつきませんが、まもらなければいけない自分の感覚を感じた1日でした。

 

 

まだまだ頑張ります!

 

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