懲役と禁固と先日のラーメン

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弁護士の佐藤です。

 

ご機嫌いかがでしょうか?

 

 

そういえば、先日浜松で裁判があった際、当然のごとく昼はラーメンになるのですが、午後の打ち合わせが1件キャンセルになり、ちょっと時間ができたので、浜北にある超有名店、「僕らのらーめん、おえかき」さんて、念願のラーメンを!!

 

午後1時をすぎても並んでおります。

 

で、頼んだメニューは、ふわまる醤油らーめん。おすすめは塩らしいですが。

 

ふわというのは、なんと、ラーメンのスープの上面は泡状になっているからです。

 

以前、浜松の有名店、浜田山さんをご紹介させていただきましたが、浜田山さんはかなりパンチの効いたスープで大分クセがあるのに対し、おえかきさんのスープは、それよりかはまるみのある上品なスープとなっております。

 

麺は平打ちで、スープとの相性もばっちり。絶品ですね。

 

 

ちなみに、サイドメニューで、バターをからめた炊き込みご飯という、なんともそそられるものがあったのですが、残念ながら売り切れ。

 

次回は食べられるといいです。

 

 

話かわって、本日は午前中に打ち合わせを1件入れただけで、午後はまたたまった起案をしようとせこせこやっております。

 

 

で、最後に法律ネタを。

 

前回、拘留と勾留の違いを言いましたが、今回は懲役と禁錮の違いを。

 

刑事事件の刑罰として、懲役〇〇年とか禁錮〇〇年ということばは聞いたことあると思います。

 

では、刑罰として懲役と禁錮は何が違うのでしょうか。

 

懲役刑も禁固刑も受刑者の身体を刑事施設の拘束する自由刑であることは共通しますが、懲役刑は、金属製品や木工の加工とうの刑務作業がかせられる刑罰であるのに対し、禁固刑は、そのような刑務作業がかせられない刑罰です。ただし、受刑者が願いでれば、刑務作業を行うことは可能です。

 

したがって、禁固刑の受刑者は、監獄の中で何もしなくても文句はいわれませんが、現実的には、それでは暇すぎてしまうので、大半の受刑者は、刑務作業を願いでると言われております。

 

というわけで、今週もすでに金曜。

 

明日から三連休。

 

中日は、またまたサッカー観戦予定。

 

そろそろエスパルス、ホームで勝ってもらいたい!!

 

みなさんもよい週末を。

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