心折れる

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弁護士の佐藤です。

 

昨日ですが、昨年から悩み続けてきた右足の親指の腫れ、結局、総合病院にまわされまして、紹介状をもっていってきました。

 

まあ、初回なので、様子をみて、手術、というか、処置をする日を決めてその日は終了するものと勝手に思い込んでいたところ、紹介状の内容があまりにも完璧すぎたのか、かるーく足の様子をみて、

 

「じゃあ、爪、切っちゃいましょう。」

 

というので、思わず、

 

「え、今からですか?」

 

と聞き直したところ、先生は、「あたりまえじゃん、何言ってんの」的な顔で私の哀れな顔を一瞥・・・。

 

開き直るつもりもなく、わたくし、痛みに関しては、幼児以下のびびり。

 

幼児と違うのは、泣くか泣かないかだけ。

 

が、悩む時間もなく、流れに身をまかせ、心の中の激しい動揺とは裏腹に、淡々と、本当に淡々と、麻酔をして、私の足の爪が半分なくなっていったのであります。

 

 

その後、見たくもないのに、傷口の洗い方をご丁寧にご教示していただいたのですが、放心状態で、あまり頭に入ってこず・・・。

 

さらーに、先生は、しばらく、靴は履かないでね、血が出るからと。

 

そういうのは早く言ってくれねえか・・。

 

サンダルで、裁判所行けってか・・。

 

つーか、今日はどうやって家に帰るんだ・・・。

 

 

が、血がでるのはとても困る。

 

 

というので、昨日は、スーツ姿に、右足裸足で、病院からお借りしたサンダル姿、本日、午前中は公証役場に、午後は裁判所に、昨日購入した渋めのサンダルで行くことになっております。

 

足、引きずりながら・・・。

 

 

こんなに心が綺麗なわたくしなのに、なぜか、仲の良い友人弁護士には性格が悪い方が多く、心の底から、裁判所で、ガラの悪い弁護士にだけは会いたくないと思う今日この頃です。

 

 

いずれにしても、病院嫌いのわたくし、昨日を期に、さらに、病院が嫌いになり、心も折れた一日となりました。

 

とはいえ、あとは、よくなるのみ。

 

痛みに耐えながらも、気合を入れ直し、本日からまたがんばります~。

 

 

 

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