弁護士雑感

037

弁護士の佐藤です。

 

どっぷり秋ですね。

 

本日も仕事以外に考えることといえば、愛していた、、、

 

 

タバコのことばかりT^T

 

づれ~、、

 

 

誰か褒めてくれねえか、、

 

 

で、全然話変わりますけど、先日の調停で久々イラっとしたこと。

 

とある遺産分割調停が無事成立し、調停条項を裁判官が読み上げするので、申立人、相手方同席してくださいと、調停員の方が。

 

で、私の依頼者は過去に色々あったので(まあ、そもそも、色々ないと調停にはならないのだが)、相手と顔を合わせたくないと言ったので、別々でお願いしますと、わたくし。

 

で、うちらだけ調停室にいったら明らかに裁判官はイライラした様子で、業務が停滞するので、時間短縮のため同席にしてと。

 

それを聞いて、わたくし、理解するのに数秒かかったのですが、この裁判官、アホかと・・。

 

知らんがな、業務の停滞なんて・・。

 

ただでさえ、依頼者は色んな傷を負って、すごいストレスをかかえて裁判所に来てるのに、裁判所の業務の停滞ごときを理由に、なんでさらなる傷をつくらなければならないんでしょ。

 

しかも、読み上げなんて、せいぜい23分。その倍なんてたかだか56分。

 

バカか、あんた、、

 

という言葉を飲み込んで、嫌と言っているので、別々でお願いします

 

と大人な対応をして、なんとか終わったのですが、もう少し、人の気持ち、わからんもんですかね、裁判官って。

 

もちろん、素晴らしい裁判官の方も沢山知っておりますが。

 

 

ついでに、もう一つ愚痴ですが、わたしら弁護士が裁判所にあてて書く書面のタイトル、だいたい、「上申書」ってつけるんですが、よくよく考えるとおかしい話。

 

裁判所への書面って、上に申し上げるもんなんかと。

 

いつから裁判所が上になったんでしょ。

 

まあ、多分、昔の習わしが今も残ってしまってるだけなんでしょうが、変だなあと思ってます。

 

これからは「ご連絡」にしよ。

 

そんなこんなで、今週もいつのまにか半ばの水曜日。

 

 

明日から、仕事の飲み会が2連ちゃんなので、飲み過ぎずに仕事に邁進したいと今のところ思っております~

 

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