布川事件国賠判決

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弁護士の佐藤です。

 

本日、目覚めたときから、左足首に劇的な痛みがありまして、最初に頭に浮かんだのが、寝相の悪さで、寝ているときに左足をどこかに打ち付けたが、眠気が勝ち、気づかなかったパターン。

 

で、次ぎに浮かんだのが、通風・・・・。

 

 

とはいえ、通風は足の指にでるはずという浅い知識で、悪夢を打ち消そうとしたのですが、それはやはり知識は浅かった・・・。

 

足首にもでるんですって、通風って・・・。

 

 

今現在、裁判のため、病院にいけていないのですが、整形外科に行くのか、内科にいくのか考え中。

 

で、希望を含めて、まずは整形外科に行こうと思っております(涙)。

 

 

 

で、気を取り直して、本日、中日新聞のネットニュースから、布川事件の国賠について、

 

 

「1967年に茨城県で男性が殺害された布川事件で再審無罪が確定した桜井昌司さん(72)が、国と県に計約1億9千万円の国家賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は27日、計約7600万円の支払いを命じた。市原義孝裁判長は、警察官が取り調べや公判で虚偽の発言をしたと認め、違法だと指摘。公判で証拠開示を拒否した検察側の対応も違法とし、これらの行為がなければ『遅くとも控訴審で無罪判決が言い渡され、すぐに釈放された可能性が高い』と述べた。」

 

 

との画期的な判決が。

 

 

これまでも、無罪判決がでても、なかなか国賠で国の責任が認められることは少なく、無罪となった元被告が国家賠償を求めた訴訟で、証拠開示を巡って検察の違法性が認められたのは初めてとのこと。

 

 

証拠を開示しないということが本当にあるのかと思いの方みいらっしゃるかもしれませんが、これまでの刑事事件では、やはりあることでありまして、今回の裁判結果は、今後の刑事裁判にも大きく影響を及ぼす判決になるといえます。

 

 

というわけで、本日は、布川事件の国賠判決の記事を取り上げてみました。

 

 

痛みにまけず、今週もまだまだがんばります。

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