安倍川花火食中毒被害救済弁護団結成

弁護士の佐藤です。

すでにマスコミでは発表されておりご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、今年7月に開催された安倍川花火大会で露店の冷やしキュウリを食べたたお客さんが食中毒症状を訴え、腸管出血性大腸菌O157が検出された問題で、「安倍川花火食中毒被害救済弁護団」が結成されました。当事務所からは、白山と佐藤が弁護団に入ります。

すでに同問題で無料法律相談が実施されましたが、今後は、平成26年9月15日午後1時半から静岡市駿河区馬淵のあざれあで被害者説明会を開催します。

被害の補償については、今後弁護団で検討していきますが、行政の過失責任も問題となりうるため、主催者の花火大会本部や静岡市も交渉先として視野にいれております。

今回の食中毒問題でお悩みの方は、是非まず説明会に参加してください。

 

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