命日

005

弁護士の佐藤です。

 

本日は、一日起案日で、年内、ないし年明け早々に書面をだせるよう、事務所に籠もって起案をしておりました。

 

まあ、そもそも、この時期に、裁判の期日が入ることも少ないのですが。

 

 

が、明日は、年内最後の期日です。

 

 

和解できるかどうかなので、最後の最後で、まだまだ悩ましい事件が残っております。

 

 

 

そして、誠に勝手ながら、年内は明日が最後でありまして、明後日から、平成31年1月6日まで冬期休暇を頂きます。

 

 

で、さらに、本日は、父の命日でございまして、もう14年くらいたつのでしょうか。

 

 

父と一緒に仕事はしていませんが、父と同じ仕事につき、早12年目。

 

 

毎日、毎日、事件の解決のため悩んでいるのですが、その作業というのは、父だったらどうするのかという問いかけと重なるものがあります。

 

 

父が亡くなったときは人生のどん底でしたが、今となっては、命日は、わたくしの弁護士人生の初心にかえる日です。

 

本日も実家で初心にかってきます。

 

 

というわけで、今年もあと一日。

 

懸念されるのは、掃除ができるのかということ。

 

 

不安です。

 

 

気持ちもまったくのってきません。

 

 

まわりも期待していないと思いますが。

 

 

なぜ、大掃除というものが年末にあるのかもわかりません。

 

 

なんとか、明日までにテンションをあげていきたいと思います。

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