反省

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弁護士の佐藤です。

 

本日から6月です。本当に早いものです。

 

で、普段弁護士として生活している中で、そうそう落ち込むことはないのですが、数年に何回かは、本気で落ち込むことがあります。裁判という、第三者が判断する手続で仕事をしている以上、あらゆる結果を想定しており、想定しているからこそ、どんな結果でも冷静に対応しなければいけないし、そうあるよう生きているつもりなのですが、たまに想定外の出来事もあるわけで、本日がそんな1日となってしまいました。

 

午前中は死んでおりましたが、気持ちをいれかえ、いまは、強い気持ちをもってやろうと思っております。

 

前にも言いましたが、事件の主役は当事者であって、弁護士は、その手助けをする立場にすぎません。なので、落ち込んでいるわけにはいけないのであります。

 

反省するところは反省し、気持ちを冷静に起案にぶつけて、なんとかご依頼者様のためにがんばります。

 

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