写真撮影

Penguins

弁護士の佐藤です。

 

早いもので、もう週末です。

 

最近、民法をテーマにしたブログがサボり気味ですが、最近バタバタしすぎてまして、、、出張が多いとダメですね。ホントに時間に余裕がなくなる。出張日はよくても、その前後のバタバタ感がいつまでたっても慣れません。

 

流石に法律や判例をテーマにしたものはいい加減なことを書けないので、わりかし時間をかけて書いていますが、雑感等のただの私の日々のくだらない感想は、思ったことを文字にしているだけなんで、言葉はスラスラでてくるのです。特に、愚痴や文句がらみはあかんすね。とまらなくなって、あとで読み返すと、後悔するくらい、、

 

で、もっと言うと、このブログ、昼間は仕事で忙しいので、仕事が終わった夜中などにも書いています。たまに、ちょいと酔いながら^^;

 

で、昨日を振り返ると、昨日のメインは、わたくし、法テラスの扶助審査の審査員をやってまして、審査ばかりをしておりやした。

 

法テラスというのは、主に、弁護士を頼みたいけど、弁護士費用を出せない人のために、国が弁護士費用を立て替える機関のこと、扶助審査員は、その費用を立て替えてよいか、立て替えるとして、いくら立て替えるか、毎月の返済額をどうするかなどを決める、ひじょーに悩ましい仕事です。

 

異例中の異例で、なぜか私が弁護士になりたての頃から、この扶助審査員をやらせていただいておりまして、扶助審査員になってから、まあまあの長い年限が流れたのですが、まだまだやめれそうにありません。

 

弁護士の若手諸君、是非ためになるからやっていただきたい!やりたいなら、交代して‼︎

 

まあ、叶わないことを望んでも意味はないのですが、本日は、扶助審査前に、今度、わが事務所があらたに、とあるサイトに掲載していただくことになりまして、そのための弁護士の写真撮影を。

 

正直、写真撮影は嫌いです。毎度、どんな顔をすればいいかわかりません。さらーに、笑顔の写真を〜、なんて言われると、だいたい顔はひきつってるか、歪んでるかのどっちかです。

 

とはいえ、写真を掲載する理由は、開かれた法律事務所でいたいからです。そのためには、弁護士の顔はわかっていていただいた方がよいと、、

 

今日、どんな写真になったのでしょうか、、

 

後輩のチャラ弁に全部任せればよかったような、しなくてよかったような、、

 

一抹の不安をおぼえますが、みなさん、、

弁護士は顔で選ばずに

 

ハートですよ〜

ページの先頭へ