先週の映画

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弁護士の佐藤です。

 

この時期なにかとバタバタしておりますが、裁判期日自体は、裁判所の裁判官、書記官など移動の時期でもあり、あまり入っておらず、裁判所に行くことは少なくなります。

 

で、先週末あたりから、風邪なのか、花粉症なのか、はたまた違う何かが原因なのか、わかりませんが、体調が優れず、昨日は早めに帰宅したのですが、昨日、普段は絶対にみない類の番組である「SASUKE」を、冒頭からめちゃくちゃみてしまいました。

 

よくもまあ、あんなものを作れるなあと感心する一方、それをクリアしてしまう人間の体の能力のすごさにもさらに感心してしまい、さらには、挑戦者それぞれが、色んな職業でありながら、各ステージをクリアするために日々練習を重ねてきた姿勢にも、心打たれるものがありました。

 

そして、相変わらずですが、たるみにたるんだこの体の情けなさを痛感する時間でもありました・・・。

 

 

ちなみに、昨日から、スルメダイエットを始めたのですが、わたくし、なぜかスルメを食べると口の中に血豆ができるという・・・。

 

まあ、ホント、どうでもよい話です。

 

 

で、先週も素晴らしい映画に出会えたので、本日も映画のご紹介を。

 

 

「幼な子われらに生まれ」

 

という浅野忠信さん主演の邦画で、浅野忠信さん演じる中年サラリーマンが、元妻、現在の妻、妻の連れ子、元妻と暮らす実娘、新しく産まれてくる命をめぐり、葛藤しながら成長していく姿を描いたヒューマンドラマです。

 

以前、福山雅治さんが主演した「そして父になる」という映画と通じるところがあって、血の繋がらない家族のあり方が絶妙に描かれており、淡々と進んでいきますが、とても記憶に残る素晴らしい映画でございました。

 

あいかわらず、浅野忠信さんはかっこよろしい。

 

 

ご興味がある方は是非ご鑑賞を!

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