先日の映画

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弁護士の佐藤です。

 

本日は、午前中、破産事件の債権者集会、午後は、裁判が2件となっております。

 

事務所ではサンダルを履いておりますが、裁判所に、やはりサンダルで行くのが恥ずかしく、幅広の革靴を先週末に急遽購入いたしました。しめつけがないので快適です。

 

が、昨日、また病院にいき経過をみていただいて、まあ、腫れは少しよくなった気がするところ、先生からは、爪が元に戻っても、それがまた巻き爪だと、今度はちゃんとした手術をしなければいけないという、不吉すぎるお言葉が・・・。

 

ちゃんとした手術の、「ちゃんと」の意味が怖くて聞けなかったのでありまして、まあ、とにかく、巻き爪にならないようすくすくと伸びてもらうことを祈るばかりです。

 

先のとがった革靴はすててしまおう。

 

で、話変わって、そういえば、先日、アカデミー賞の発表がありました。特に、「シェイプ・オブ・ウォーター」が作品賞と監督賞をとったのですが、不思議な生き物系の映画が、特に作品賞や監督賞をとるというのは、わたしの中では珍しく思え、興味があるところです。

 

その他、わたくし大好きな俳優さんでありますゲーリー・オールドマンが主演男優賞をとった「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」などなど、みたい映画が盛りだくさんで、今後が楽しみです。

 

で、そんな中、相も変わらず、地道に、TSUTAYAでDVDを借りているわけなのですが、久しぶりにみたホラーの

 

「ジェーン・ドウの解剖」

 

という作品がなかなか見応えのある内容でよかったです。

 

ホラーの中でも異色といえ、外傷のない女性の死体を、死体解剖医が解剖していくうち、色々不思議なことが起きていくという、まあ、こういう表現だと、いかにも的な感じがしますが、その内容が、なかなか斬新でございまして、初めから終わりまでまったく退屈しない内容です。

 

本編86分です。

 

素晴らしいです。

 

 

ところで、この死体解剖ですが、わたくしは、司法修習生時代に、死体解剖に立ち会うという修習があるので慣れているところ、この本編でも、かなりえぐい映像で、そういったものが弱い方はみない方がよいと思います。

 

 

というわけで、午後もはりきってがんばります。

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