先日の映画

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弁護士の佐藤です。

 

今週もはじまりました。

 

今週もちらほらと裁判、調停、打ち合わせなど入っておりますが、今週は、悩み続けているとある事件の検討・起案をやってしまおうと、起案の時間を多くもうけております。

 

無事、悩みが解決するといいです。

 

 

ところで、話変わって、相も変わらず、時間があるときは、釣りのことを考えているか、映画をみているかをしておりまして、映画の方は、週に2本くらいのペースでみております。

 

 

一時期、外ればかりみてしまって遠ざかっていたときもあったのですが、最近は、なかなかよい作品にもあたるようになり、本日は、その一作をご紹介します。

 

タイトルは、

 

「手紙は憶えている」

 

というもので、ナチスに家族を奪われた男の復讐劇に迫るサスペンスで、戦時中、互いに収容所から何とか生き延びた友人との約束で、かつての虐殺者を捜して敵討ちの旅に出る老人の姿を描いたものです。

 

 

作品の流れ、主役の演技もよいのですが、ラストの大どんでん返しがまたエンターテイメントとして素晴らしく、記憶に刻まれる映画をみることができました。

 

 

さらにもう一つよかったのが、映画の時間の短さ。本編95分です。

 

最近本当に感じるのは、集中力の低下で、映画でいうなら、2時間が限界になってきました。ただ、逆に思うのは、映画で時間を長くかければ、言いたいことは伝わりやすくなるのかもしれませんが、短い時間で、言いたいことをコンパクトに主張する方が、断然難しいのではないかと。

 

 

なので、この短さで、ずしりと心に刻むことができるというのは、本当に名画なんだと思います。

 

 

ご興味をもたれた方は是非ご鑑賞を。

 

 

というわけでは、今週も気合を入れてがんばりまっす。

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