先日の映画

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弁護士の佐藤です。

 

本日も猛暑です。

 

本日は、午前中、裁判、破産事件の債権者集会、事務所に戻って、裁判の電話会議、午後は、地裁で裁判2件と打ち合わせなどとなっております。

 

 

ところで、先日、とある理由で病院にいったのですが、医師の対応が悪いどころではなく、最悪で、非常にストレスを感じて病院をあとにしました。

 

つくづく思うのですが、いくら腕がよくても、人と接する仕事であればどんな仕事でも、コミュニケーション能力がないと2流だと思うし、話をするだけでストレスを感じることは論外のような気がしております。

 

というわけで、久々腹がたったのですが、当然、わたくしら弁護士も同じことがいえまして、少なからず、お客様は、弁護士と話をすることに緊張をともなう方もいらっしゃいます。

 

そこで、ストレスを与えるのではなく、ストレスを軽減し、なんでも話せる環境をつくらなければと、改めて思うきっかけとなりました。

 

 

肝に銘じて職務を全うしたいと思います、本当に。

 

 

で、最後に、ワールドカップも落ち着いたので、控えていた映画を久しぶりにみたのですが、タイトルは、

 

「タクシードライバー」

 

 

という、1976年にカンヌ国際映画祭でパルムドールに輝いた、ロバートデニーロ主演の名作といわれた映画です。

 

で、本当に名作でございました。

 

 

夢や目標がなく、感覚が少々おかしい若者が、とあるきっかけで変貌していく姿を描いた物語なのですが、ロバートデニーロの演技が絶妙で、今の日本の社会の中で、犯罪が生まれる理由と共通するものがあって、時代が違えど、説得力のある映画で、記憶にのこるものとなりました。

 

久々だったけど、映画はいいものです。

 

 

因みに、13歳のジョディ・フォスターが娼婦役ででていて、アカデミー主演女優賞と新人賞に輝いております。

 

納得です。

 

 

というわけで、ご興味がある方は是非。

 

 

 

今週はずーっと猛暑なので、引き続き熱中症にはくれぐれお気を付けを。

 

 

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