先日の映画2

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弁護士の佐藤です。

 

本日は、清水区役所での法律相談の担当日でしたが、予約がなかったため、時間ができました。こういうときにだらけるのではなく、時間を有効に使って、起案等がんばらなくてはなりません。

 

で、夕方からは、静岡県弁護士会の臨時総会がありまして、静岡県内の弁護士があつまり、来年度の静岡県弁護士会長を決めるなど、非常に重要な総会に出席します。

 

わたくし自身、来年度は、静岡支部で色々お仕事があるようで、身が引き締まる思いでございます。

 

 

で、昨日、映画のご紹介を勝手にしましたが、最近、本当によい映画に目巡り会えておりまして、本日も映画のご紹介を。

 

タイトルは、

 

「はじまりへの旅」

 

という、昨年4月に日本で公開されたアメリカの映画です。

 

この映画は、主人公が、現代社会でありながら、のアメリカの森に住み、狩った動物たちを食べ、裸で生活をするユニークな家族で、父親の独特の教育方針により、世間と切り離された環境やルールの中で生きる7人の大家族の物語です。そして、母の死をきっかけに、彼らが現代社会への旅に出て、世間とのギャップに戸惑いながらも自分たちらしさを失わずに生きようとする姿を描いていくというもので、普通と普通でないものとの差を問うことがテーマ・・・・であるよう気がしております。

 

 

役者も映画のテンポも本当に素晴らしいのですが、やはり、なんといってもテーマが素晴らしく、いわゆる普通に生きている自分の生活を見直したくなる映画です。

 

因みに、カンヌでも賞をとっております。

 

因みに、2時間以内に終わります。

 

 

というわけで、ご興味がある方は是非ご鑑賞を。

 

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