先日の映画

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弁護士の佐藤です。

 

先週末からずっと雨です。

 

不快です。

 

で、さらに、風邪です、多分・・・。

 

不快極まりないです。

 

早めにかえりたいところですが、本日は、立ち上げた勉強会の日で、なおかつ発表する担当がわたくしのため、休むことをできません(涙)。

 

まあ、たいした話をする予定でもないのですが・・・。

 

 

今週もなかなかヘビーな裁判がつまっているため、早く体調が戻るよう努力いたします。

 

 

ところで、先日から、夜寝る前に、多くの映画を見続けているのですが、最近観た映画の一つが、「それでも夜は明ける」というアメリカの奴隷制度を描いた作品。

 

タイトルのようなきれいごとの言葉が大っきらいなわたしですが、この作品は、実話に基づくもので、なおかつ、奴隷制度というものが、ほぼ無知だったわたしにはとても衝撃的な映画でした。

 

思えば、奴隷制度という歴史があったことは当然知っていましたが、具体的にどういったものだったかが、歴史学としても、映画や本からも知る機会がなく、その内容たるや、幼きころ、初めて戦争映画をみたくらいの大きなインパクトを受けました。

 

人間を奴隷と呼び、人間を所有するという制度、法律が、ほんの百数十年前まで存在していたことに驚くと同時に、いまだにアメリカなどでは、人種差別がはびこっていることに、妙に納得もしてしまうのです。

 

戦争も同じですが、同じことを繰り返さないためには、やはり歴史を知り、未来へつないでいくという重要さを痛感しました。

 

島国であり、多民族国家ではない日本では、人種差別というのはあまりピンとこないのかもしれませんが、難民問題等、今後は、日本もどうなっていくかわからないわけで、悲惨な歴史、過去があったことは常に記憶として残しておきたいものです。

 

 

 

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