先日のラーメン

017

弁護士の佐藤です。

 

今週も始まってしまいやした~。

 

今週は気が重い裁判の判決があったり、悩ましい訴状や準備書面を作成しなければいけなかったりで、なかなかのっけから胃が痛い感じです。

 

もっというなら、確定したくない確定申告も確定してしまい、今年の今後の税金を考えるとさらに胃が痛くなるのであります・・。

 

で、最近ニュースがなくなりましたが、気になっているのが元プロ野球選手の清原和博さんの事件。ファンではないのですが、わたくしが幼少のころからのスターで、自分にとってはKKコンビがミスタープロ野球なわけだったんで、覚せい剤所持、使用には本当にショックを受けました。

 

最近なんとなく思ったのですが、覚せい剤を薬というのはなぜなんでしょ。一般にいう薬は身をよくするもので、俗にいう薬は身を滅ぼすものです。前に、いじめをいじめといいうのではなく、犯罪だというべきというようなことを言ったお偉い方がいたのですが、似たようなもので、覚せい剤を薬というのをそもそもやめた方がいいような気がします。わたしも仕事柄覚せい剤事案の刑事弁護を何件もやってきましたが、使用するかたは、どこか覚せい剤を美化してる気も。

 

最初は疲れがとぶとかで。だから、どっか薬と同じように感じてるんじゃないんてすかねえ、、。全然違うのに。だから、クスリとか言わずに、名称を猛毒とかいってたら、少しは違う気もします。まあ、そもそも誰が最初に薬と言い出したか知りませんが。あと、思うのは刑罰のあり方。なんでこうなったか知りませんが、覚せい剤事案の初犯は、なぜが判決は懲役1年半、執行猶予3年が相場。ほぼ例外なく。

 

きっと清原さんもそうでしょう。何でもかんでも刑を軽くさせるというのが弁護士の仕事だとは思っていません。もっと個別に刑罰や、そのやり方があってもいいんだと思います。現に薬物事案の再犯率は本当に高い。刑罰が機能してない証拠です。覚せい剤にかぎりませんが、刑罰のあり方、また服役を終えた場合でも、再犯率をなくすために、服役を終えた人と国の関わり方ともう一度考えてみるべきだとわたしは思います。

 

日本は何でもかんでも、形式的画一的です。

 

週の頭っから色々話してしまいましたが、今週も気合いを入れてがんばります。

 

最近、寝る前に、youtubeで、昔やってた料理番組、どっちの料理ショーをみることにハマってます。

 

冷凍食品食いながら。

哀れっす・・。

 

ビジュアルが(´・_`)

 

最後に、先週食べた清水の老舗、丸岩ラーメン。

 

ザ、昔ながらのラーメン。

 

パンチ力はないけど、こういう真摯なラーメンに人はハマるのでしょう。

 

滅多にしないのに、スープまで完食^^;

 

また行きたいと思うラーメンでした〜。

 

 

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