先日のつけ麺

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弁護士の佐藤です。

 

今週もはじまりました。

 

今週もあいかわらずの猛暑になるようです。

 

外出がしんどいですね・・・。

 

ところで、東京ディズニーランドだか、シーで、着ぐるみを着た人がディズニーを訴えた事件が最近報道されていますが、上海のディズニーランドでは、こんな事件が。

 

ヤフーニュースの東方新報からですが、

 

「中国・広東省(Guangdong)高級人民法院の劉徳敏(Liu Demin)裁判官は、長らく上海市浦東新区人民法院での開廷を待ち望んでいる。ただし、原告として。被告は、上海ディズニーランド(Shanghai Disneyland)の所有者だ。劉裁判官は、観光客として訪れた上海ディズニーランドで直面した問題を、ディズニーを相手取って提訴したのだ。劉裁判官が問いかけているのは、子ども料金の入場券は、『本当の子ども』に販売するためのものなのか、それとも身長が『140センチ以下の人』のみに子ども料金として販売するものなのかという点だ。上海ディズニーの基準は、身長140センチ以下を子ども料金としている。劉裁判官の疑問は、上海ディズニーを訪れた子ども連れの保護者にとって共通した疑問でもあった。記者は、ある有名なオンラインチケット購入サイトを調べていたところ、子ども料金の基準に関する部分で、消費者と運営側とのやりとりが多いことに気付いた。運営側の一般的な回答は、『身長140センチ以上なら、年齢は子どもでも大人料金チケットを購入するしかない。あるいは、140センチ『前後』と申告し、子ども料金チケットが購入できるか試す。後は運のみ』という内容だった。」

 

 

とのこと。

 

 

どういう法的根拠で、何を請求しているのかよくわかりませんが、それはさておき、140㎝以下を子供料金としている根拠がわからないばかりか、139㎝から141㎝くらいまでの人ははかり方によっても差がでるため、基準が不明確で、不平等となりやすく、このようにトラブルになる危険性が十分にある設定基準だと思います。

 

 

とはいえ、例えば、乗り物にのれる制限が、140㎝かどうかでかわってくるというのであれば、身長制限によって金額設定を変えるのは、むしろ平等だと思います。

 

 

が、その場合、子供料金ではなく、大人、子供関係なく身長によって金額を設定することになろうかと思いますが。

 

まあ、世の中には、色々な問題があるものです。

 

 

最後に、最近、太ることに開き直って、またラーメンを多く食べてしまうようになったのですが、その中でも、静岡の名店、サスケさんのつけ麺にはまっておりまして、以前は、茗荷と梅が入ったつけ麺を、先日は、辛いつけ麺を注文しました。

 

 

辛いといっても激辛ではなく、ほどよい刺激で、さらに、ここのつけ麺は、麺と汁の相性が抜群によいのです。

 

つけ麺だと、太麺が多いなか、ここは中太までもいかない細さで、のどごしが最高なのです。

 

 

事務所から離れているのでなかなか食べにいけないのが残念ですが、何度も行きたくなるお店です。

 

 

というわけで、今週も熱中症等には気を付けて、なんとかのりきりましょう。

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