ヒアリ

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弁護士の佐藤です。

 

今週も猛暑とともにはじまりました。

 

今週も色々な裁判所で、民事、刑事の裁判が予定されております。踏ん張らないといけません。

 

とはいえ、ここ数週間、なぜか週末、体調が悪くなることがあり、先日の土曜日には、足にできものができ、急遽皮膚科へ。

 

まあ、前々からそういうできものが出来やすい体で、だいたい抗生剤をもらうのですが、その抗生剤が体にあわず、昨日も体のだるさなどに苦しんでおりました。

 

もっとも、仕事をやりだすとシャキとするもので、現在は、とても元気になっております。

 

 

とはいえ、常に体調管理には気を付けないといけません。

 

 

で、体調管理とはまた全然ちがいますが、本日、愛知県春日井市で、強い毒を持つ外来種の「ヒアリ」が見つかり、港から離れた内陸部で「ヒアリ」が見つかるのは初めて都のニュースが。

 

連日、「ヒアリ」に関するニュースが流れている気がしますが、このニュースが恐ろしいのは、初めて日本国内でコンテナの中から発見されたという日から、内陸部で発見された日の期間の短さ。

 

どんな経路をたどって内陸部に侵入したかわかりませんが、なぜ、こんなにも早く内陸部へと移動できたのでしょうか。

 

その生命力、繁殖力には本当に驚かされます。

 

わたくしが子どものころ、遊ぶといったら、外で虫取りや魚釣りばかりをしていて、山や畑や川をかけずり回っていたのですが、こんなニュースが流れると、今の子どもたちはどうしているのでしょうか。

 

「ヒアリ」だけに限ったことではありませんが、警戒心から自然と子どもの遊び場が切り離されることになるとしたら、とても残念で寂しいことです。

 

「ヒアリ」が悪いわけではないものの、何とか完全なる駆除ができるといいです。

 

 

とはいえ、たまに思うのですが、こういった嫌われている虫などが、仮に絶滅危惧種などになったら、国や世界での扱いはどうなるのでしょうか。

 

 

まあ、絶滅するような柔な生き物ではないから嫌われるのでしょうが。

 

 

なかなか、どんなものでも命のある生き物を扱うことはデリケートであり、駆除というのも複雑な思いになりますね。

 

 

というわけで、頭っから暗い話になりましたが、来週末は久々の3連休です。

 

楽しむためにも、今週もしっかりやっていきましょう。

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