スーパー・ストロング・マシン

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弁護士の佐藤です。

 

本日も、大谷選手が、満塁で走者一掃の3塁打をうったとか。相変わらず、明るいニュースがあまりないなか、ここ最近、大谷選手の活躍のニュースは嬉しい限りです。

 

他方、大相撲は、わざとやっているのかというくらい、暗い話題作りに事かかないようで、静岡市で8日開かれた大相撲の春巡業で、力士が子どもたちに稽古をつける「ちびっこ相撲」に参加予定だった小学生の女児が、日本相撲協会の要請で土俵に上がれなかったとか。

 

例外なく、これまでも女児を土俵にあげない対応をしていたのなら、百歩譲って理解しますが、過去には、女児もちびっこ相撲にあげていたとかで、先日の市長が倒れた際、女性を土俵からおろそうとした女人禁制の伝統と一貫性を持ちたかったのかもしれませんが、それがかえって一貫性を揺らぐ結果となっているというおそまつな結果に。

 

いずれにしても、楽しみにしていたであろう参加予定の女児が気の毒でなりませんね。

 

 

ところで、昨日の日刊新聞で、

 

「新日本プロレスは12日、マスクマンレスラーの第一人者であり、1980年代から長らく日本マット界で活躍してきたスーパー・ストロング・マシンの引退を発表した。」

 

とのニュースが。

 

 

わたくしが小学生のころは、格闘技ではなく、プロレスが全盛期でございまして、夕方やゴールデンの時間に、プロレスのテレビがやっていたり、ドームがお客さんでいっぱいになる時代でした。

 

わたくしも、兄の影響から、プロレスが大好きで、小さいころは、新日本、ちょっと成長してから、全日本と、プロレス雑誌を毎週楽しみに購入したり、兄と一緒に両国国技館や東京ドームにも何回もいっておりました。

 

 

因みに、長州力の大ファンだったのですが、新日本で、長州力らと対戦して盛り上げていたのがスーパー・ストロング・マシンだったのであります。

 

対戦はもとより、その後、正体がわかったり、似たようなマスクマンがでてきたり、色々楽しませていただきました。

 

 

その後、プロレスも衰退し、総合格闘技が好きになったので、見ることもなくなったのですが、いまだ現役でやってこられていたことに驚きです。長い間、お疲れ様でした。

 

 

因みに、記事では、

 

「『現役生活の中ではさまざまなことがありましたが、悔いのないプロレス人生を送れたと思います。ファンのみなさんの応援があったからこそ、これだけ長く現役生活がおくれたと思います。みなさん、長い間、本当にありがとうございました!ギギギッガガガッ』と感謝も述べた。」

 

とのことで、

 

 

「ギギギッガガガッ」て・・・。

 

 

最高です。

 

 

というわけで、今週もあっという間に終わります。

 

大分花粉症がよくなってまいりました。

 

みなさま、よい週末を。

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