ザリガニ釣り

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弁護士の佐藤です。

 

今週もはじまっております。

 

 

先日ですが、駿河湾フェリーが来年3月末をもって撤退するとのニュースが。

 

なんでも、ニュースによれば、

 

 

「2013年には静岡県道223号『清水港土肥線』の認定や、富士山の世界文化遺産の登録があった一方、伊豆縦貫道の延伸をはじめとした道路状況の改善、貸切バス料金のルール変更などがあり、さらにエスパルスドリームフェリーによると、『天候の先鋭化も含めて外部要因の変動に集客が左右される事業特性はいかんともし難く、今後はさらなる燃料費の上昇等も予想されることから、断腸の思いで』フェリー事業の継続を断念するといいます。」

 

 

とのこと。

 

 

定期的に利用していたわけではないので、勝手な話になりますが、数年前、静岡地裁下田支部で長期間裁判をやっておりまして、その交通手段として、何度か利用したことがあります。

 

電車での移動が嫌いなので、車で下田支部に通っておりまして、伊豆縦貫道ができたので、沼津経由でいくこともあったのですが、伊豆縦貫道がよく渋滞するので、肉体的に一番楽だったのが、この駿河湾フェリーの利用でした。

 

なので、少々ショックです。

 

 

最近、伊豆半島への釣りも考えておりまして、フェリーを利用しようと思っていたのでなおさら・・・。

 

 

ただ、利用したときも、お客さんでいっぱいだったということはなかったので、経費を考えると、やむを得ないのでしょうか。

 

 

寂しいですね。

 

 

ところで、話変わって、先日、生まれてはじめてザリガニ釣りをやってきました。

 

 

ザリガニ自体は、小さい頃からとっては、飼っていたのですが、昔は、公園なんぞいかなくても、家の近くのどぶ川にうじゃうじゃいまして、タモで簡単にとれたものです。最近は、どぶ川自体なくなってきて、ザリガニ自体なかなかみつけられなくなりました。

 

 

方法はいたってシンプルで、その辺に落ちている枝にたこ糸を結びつけて、もう一方の意糸にスルメを結んで、池の穴に落とすだけ。

 

 

で、穴の中にザリガニがいると、スルメの匂いに反応して、のそのそと穴から少しずつでてきて、スルメをはさんだ瞬間、竿を上るだけなのですが、ザリガニさん達、ものすごく警戒心が強く、スルメをはさんで、持ち上げると、すぐにスルメを離してしまい、なかなか釣れない。

 

そもそも、ザリガニ自体もなかなかおらず、穴にザリガニのはさみを見つけただけでも、かなりテンションが上がります。

 

 

で、なんとか、一匹、おそらく、相当お腹が減っていた強欲ザリガニさんを発見。なんとか、持ち上げたところをタモですくいとり、一匹ゲットしたのであります。

 

 

この瞬間がまた大興奮で、魚釣り並みのテンションアップ。

 

 

そして、この上がったテンションのまま、ザリガニを飼おうと思い、ジャンボエンチョーさんで、一式、水槽と、水槽のオブジェを購入し、勝手に、ザリガニが喜ぶと思い込み、わくわくしながら、水槽にセットして、ザリガニさんを入れてあげました。

 

 

とても楽しい作業だったのですが、ザリガニさんは、なんでも、水槽を汚すことがお得意なようで、一日たつと、かなり水が濁り、なかなかのお臭いだしておりまして・・・。

 

 

やはり、生き物を飼うというのは、大小問わず、大変なものです・・・。

 

 

因みに、沢蟹さんもいたので、同居させてあげました。

 

 

とりあえず、大事に飼育したいと思います。

 

 

 

というわけで、今週も仕事に飼育、がんばります。

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