サッカースクール

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弁護士の佐藤です。

 

あらためまして、明けましておめでとうございます。

 

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

昨年末から体調がおもわしくなく、体のだるさとともに年を越したのですが、年始は色々と予定がつまっており、バタバタと休みの時間を過ごさせて頂いておりました。

 

なので、毎年のことですが、苦手な大掃除は、見て見ぬふりをしながら本日を迎えております。

 

で、本日の午前中もなかなかの休みボケと闘っておりましたが、午後になり、ようやく感覚が戻ってきた感じです。

 

ところで、業務開始日の本日、朝日新聞から、

 

「現在書面で行われている民事裁判で、電子データやインターネットの活用が進むよう、最高裁は2018年度当初予算案に初めて約4900万円の調査費を盛り込んだ。諸外国に後れを取る『裁判の電子化』を進める方向で調査する。企業の経済活動を円滑化するほか、一般の人にも手続き期間が短縮されたり、簡略化されたりする利点がある。」

 

とのニュースが。

 

いつぞや、このブログでも少々お話をし、スーパーアナログ人間のわたくしは、嫌だと言ったような気がしているのですが、これも時代の流れ、しかも、諸外国と比べ、日本は電子化がかなり遅れているところ、一般の方にも手続の短縮というメリットがある以上、やむを得ないと感じているところです。

 

特に、現在の訴状や準備書面のやりとりは確かに時間も労力もかかることだし、訴状を提出してから、実際、裁判期日が入る日まで、かなりの時間がかかっていることは事実で、そういったところが改善されるのであれば、嫌だ嫌だといっているのは、お客様の利益になりません。

 

民事訴訟法の今後の改正もそうですが、わたくしも、もう少し、パソコンの知識を身につけなければいけません・・・。

 

 

で、話がもどって、新年のお話になりますが、このブログでも告知させていただいた1月7日の清水桜ヶ丘高校での超豪華コーチによるサッカースクール、無事大成功で終了することができました。

 

私も朝から見学させていただきましたが、沢登さん、鈴木隆行さん、三都主さん、小野伸二くん、大悟、岩下、元紀ら、なんとも豪華なコーチ陣の中、子ども達が本当に楽しそうにサーカーをしているところが見られて、本当に素晴らしい企画に協賛させていただけて、心からよかったと思っております。

 

とはいえ、一番楽しそうだったのは、コーチ陣だったような(笑)

 

サッカー小僧の顔は、プロでも、引退していても変わらないものです。

 

夜は、その豪華コーチ陣らと打ち上げ兼新年会があり、久しぶりにゆっくり楽しく話をすることができました。

 

本当に、わたしみたいな一般人にとっても夢のような時間でした。

 

特に、翌日の市川大祐さんの引退試合にために静岡に来られていた、野人岡野さんが途中から来ていただいて、話をすることができでたのは嬉しかったです。

 

野人岡野さんといえば、ジョホールバルの歓喜で、98年フランスワールドカップ初出場を決めたシーンは、当時の記憶のまま鮮明に覚えていて、そんな方とお会いできるなんて思ってもいませんでした。

 

 

本当に情熱的な人で、貴重なお話をお聞きすることができました。

 

 

このサッカースクールは、今後継続的にやっていくようなので、来年以降も楽しみです。

 

 

 

というわけで、新年一発目から長々と書いてしまいましたが、本年もみなさま、よろしくお願いします!!

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