しつこいですが・・・

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弁護士の佐藤です。

 

どんだけしつこいんだと思われて当然ですが、昨日も鱧。

 

以前ご紹介した草薙の名店、きぬむらさん。大将が言っていた通り、7月になったら、鱧やってやした~( ´ ▽ ` )

 

いゃ~、うまい。いくらでも食える。写真は2人前ですが、本当は5人前くらいを1人で食べたい。多分、お店に嫌がれるので、ぐっと我慢しますが、、。

 

きぬむらさん、鱧も当然美味しいのですが、梅肉ソースが最高にうまい。鱧は店によって、この梅肉ソースが違う。きぬむらさんはひと手間加えてて、わたし好みですの。

 

また行きたくなるお店です。何食べてもうまい。

 

大将の人柄も最高です。

 

で、昨日は、とある破産事件の現地に。ものすごい炎天下で汗だくだったけど、ここにはなんとマイナス40度の冷凍庫が。

 

汗だくの体が一瞬で凍りつきます。いや、本当に一瞬です。

 

つーか、身の危険を感じやす。

 

貴重な経験でやんした。

 

で、全然話が変わりますが、数年前から弁護士、そして、法律事務所の数がぐーんと増えた関係で、法律事務所の経営戦略のようなものを考えざるを得なくなってきました。

 

昔はこんなこと考えずに、仕事のことだけ考えてればよかったので、なかなか嫌な問題です。

 

というか、もっと昔は、法律事務所が広告をだすことすら禁止されていた時代もありました。

 

当事務所も、数年前にホームページをつくりました。

 

確かに、市民の皆様に、弁護士や法律事務所といった存在がより身近になったことはいいと思います。わたしが常日頃考えていることです。

 

お客様と弁護士の垣根がなくなればいい。

 

でも、一抹の不安は、よい法律事務所が生き残るのではなく、よい経営戦略をした法律事務所が生き残ることになりやしないかと。

 

よい法律事務所イコールよい経営戦略をした法律事務所であればいいですが、きっと現状ではそうではないのでしょう。

 

前に弁護士は金儲け主義になってはいけないといいましたが、実際、金儲け主義の法律事務所というのは存在します。人から聞く話ですが。

 

なので、広告などに惑わされて、損をしたという市民の方々がでてこなければいい。それは、ひいては、弁護士不信に繋がるからです。

 

もちろん、当事務所が完璧だというつもりもありません。いたらぬところもあるかと思っています。でも、自分の利益よりもお客様の利益を最優先に考えてやっている自負もあります。

 

なかなか難しい問題です。

 

単純な理想をいえば、宣伝なんかせずに、料理屋さんのように、口コミで評判が広がる、そんな法律事務所になったらいいと思うのは古い考えなんでしょうかね^^;

 

まあ、基本は、目の前の事件に対して、コツコツ努力するだけです。

 

 

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